尿廃棄の方法

ご自宅で膀胱に尿カテーテルが留置されている患者様、ご家族様に尿廃棄方法をお伝えします。

当院で使用している尿が溜まるバックは「メディコン」のラウンドウロバックです。

介護者さまは毎日のように行うことですが、廃棄時にどれだけ尿量があったかなどを訪問時に医師へ申し伝えて頂くと、お身体の状態を判断するのに非常に有益な情報となります

可能であれば、日々の尿量をカレンダーなどに記載をしておいてください。


*注意①*

あくまで当院とご契約頂いた患者さま・介護者さまに向けた情報です。

当院とのご契約のない患者さまに対して、ご紹介の処置の施行は責任を負いかねますので予めご了承ください。


*注意②*

2017年7月現在、ラウンドウロバックの商品が仕様変更により、廃棄チューブの部分が短くなっているようです。これにより、廃棄時にチューブを引っ張ってしまう方がおり、何度かの廃棄でチューブの付け根から尿が漏れてしまうといった事象が在宅では起きているようです。尿廃棄時には、受け側を廃棄チューブに近づけるなどの工夫を行いましょう。

用意するもの

用意するもの

  • 洗面器(バケツなど)
  • 手袋

手順

(1)一日一回必ず、捨てる

(2)捨てる前に尿量を確認する

(3)量はノートなどに記載する

(4)尿バックの下に洗面器(バケツ)を置く

(4)尿バックの下に洗面器(バケツ)を置く

(5)緑の部分をつまんで、チューブを洗面器(バケツ)に向ける

(5)緑の部分をつまんで、チューブを洗面器(バケツ)に向ける
(5)緑の部分をつまんで、チューブを洗面器(バケツ)に向ける

(6)白いストッパー部分を親指で強く押すと、ストッパーがカチッと開く 

(6)白いストッパー部分を親指で強く押すと、ストッパーがカチッと開く
(6)白いストッパー部分を親指で強く押すと、ストッパーがカチッと開く

(7)バックの中の尿を捨てる

(8)尿を捨てたら、白いストッパー部分を閉めて チューブを元の位置に戻す

(8)尿を捨てたら、白いストッパー部分を閉めて チューブを元の位置に戻す

(9)洗面器(バケツ)に貯めた尿は、トイレに流す

(10)洗面器(バケツ)は洗う

(11)手洗いをする


以上になりますが、病院から退院され在宅医療が始まる患者様には、当院とは違う蓄尿バックが導入されている場合がございます。基本構造は同じかと思われますが、尿の廃棄方法が不明の場合は、かかりつけの医院までご確認願います。

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メディア関係

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